



ドトールの味を、いつでも、どこでも。
営業本部の第三営業部は、量販店や小売店、自動販売機など、店舗外でお客様が手に取るドトールコーヒー商品を販売する役割を担っています。私はその中で、主にECサイトを中心に担当しており、Amazonや楽天といった誰もが名前を知っている大手オンラインショップでの営業・販売企画を行っています。
その他、BtoB向けのカタログ商品も取り扱っており、商社や学校、病院など幅広いお客様とリアルに接するPR活動も行っています。ただ商品を売るだけではなく、現場でお客様からの声を直接聞き、それを商品開発やサービスの向上に活かすことも重要な役割です。多方面での営業活動を通じて情報を集め、お客様の満足度を高めることに努めています。

モノづくりに貢献できる楽しさ。
時には開発チームの一員として、インスタントコーヒーやドリップコーヒーの新商品企画に参加することもあります。立場や年齢に関係なく自由に意見を出し合い、みんなで練ったアイデアを形にしていく過程は、営業活動とは違ったやりがいがあります。
商品の開発には多くの課題が伴います。例えば、初めに思い描いた味を再現できなかったり、コスト面での制約が出てきたりすることもあります。「どうしたらクリアできるか?」という試行錯誤を積み重ねた末、商品が完成し市場に売り出せた日の達成感は、何物にも代えがたいものです。さらに、その商品を手に取ったお客様から「おいしい」と喜びの声をいただけた時には、特別な感動を味わえます。

会社にいる全員が、心強い仲間です。
お客様と接する営業は、さまざまなトラブルの対応も行います。そんなときは、他部署との連携は欠かせません。時には営業側が他部署を助けることもあり、全体で助け合う「持ちつ持たれつ」の関係が築かれています。
例えば、雪で物流が止まってしまい商品が届かないときには、物流担当の部署に協力を依頼し、代替手段を迅速に講じてもらいました。また、商品に問題が発生した際には、商品開発やデザイン担当のチームと連携し、速やかに対応策を検討しました。営業だけでなく、他部署とのチームワークで、課題を解決していく。その丁寧な対応の積み重ねが、日々の業務の円滑な進行や、お客様の満足度向上につながっていると感じています。

- 私の“まめ”なとこ
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普段から意識しているのは、コミュニケーションです。営業の仕事では、上記のような問題が起きることも少なくありません。営業内部はもちろん、他部署とも常日頃から連絡を取り、いざというときに連携を図れるよう心がけています。また、お客様との関係においても、日々のコミュニケーションはとても大切です。用事がなくても定期的に連絡を入れ、顔を見せることで、私自身やドトールコーヒーの存在をいつでも思い出してもらえるよう気を配っています。


