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夢のコーヒー農園 マウカメドウズ物語

世界一美しい“コーヒー庭園”へ、ようこそ!

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さて今度は「オーシャン」のほうへとご案内しましょう。

どちらかというと野性的で広大な印象の「マウンテン」とは趣が異なり、こちらは農園というより、手入れのゆきとどいた美しい“庭園”のよう。

門を入ると、海に向かって一本の道が伸びています。小鳥たちのさえずりや心地よいそよ風に頬を撫でられながら、ゆるやかなカーブを描く道をそぞろ歩けば、まわりにはハイビスカスやジンジャービリアなど、赤やオレンジの鮮やかな熱帯の花々が咲きみだれています。

さらに坂を下り、「フラワーガーデン」のブーゲンビリアやスパティフィラムなどで覆われた花のトンネルをくぐり抜けると、ガゼボー(見晴し台)のある広場にたどり着きます。この向こうには、眼下にハワイアンブルーの海がひろがり、まさに絶景!


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コーヒーの木々がゆっくりと眠りにつき、夕陽が西の海へと沈む頃。コナ・サンセットが、ガゼボーと椰子の木を哀しいほど美しくシルエットとなって浮かびあがらせます・・・・・・。


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さらに進み、バナナの林を抜けると、いっそうほのかに甘い香りが漂ってきます。パパイヤ、マンゴーなどのトロピカルな果物や、オレンジ、レモンといった柑橘類などが30数種類も生育する「フルーツガーデン」の歓迎です。

そして次のスポットは、訪れる人たちをもてなすための「バーベキューガーデン」。大きなモンキーポッドを天然の日傘に、その下で食べるランチの味はまた格別です。食事のあとは、木陰のハンモックで蒼い空を見ながら、ユラユラとまどろむのもいいでしょう。時間をどこかにおいてきたような幸福感、豊かな時の流れ・・・・・・。

またこの農園では、来園された記念に、ご自分のコーヒーの木の植樹もできるようになっています。自らの手で土に触れながら、まだ初々しい柔かな苗木を植え、その前にご自分の名前が記されたネームプレートを立てます。“マイ・コーヒーの木”が、ハワイの地でスクスク育ち、3年後にはつぶらな赤い実をつける・・・・・・。そんな光景を遠く日本から思い描くたびに、限りないロマンを感ぜずにはいられません。

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