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感動のおいしさ コーヒー物語

エリート集団。

日本に向けて船積みされるコーヒー豆(ブラジル・サントス港)

日本に向けて船積みされるコーヒー豆(ブラジル・サントス港)

ドトールでは現在、世界最大の生産国ブラジルや自社農園のあるハワイをはじめ、約20カ国からコーヒー豆を調達しています。

生豆(なままめ)の質こそがコーヒーのおいしさを決定づける原点、とても大切な第一歩だと私たちは考えています。だからどの豆も、ドトールの味にふさわしい品質か否かについて徹底かつ厳格にこだわり抜きます。

そのための1つとして、ドトールではクオリティの均一化を図ることを目的に生産国に対して地域と農場を指定する「指定買い」の買付け方法を採っています。送られてきた生豆サンプルの1袋1袋についてサンプルロースト(100gほどの豆を試験的に焙煎)し、カップテストを何度も何度も繰り返し、やっとドトールブランドの豆としての合格点が与えられるのです。

サンプルロースト