History 沿革

お客様と市場を見つめ、新たな時代を拓き続けます。

ドトールは、つねにお客様の嗜好や社会の変化を見つめながら先駆的な業態開発を続けてきました。潜在的な需要を開拓することで市場を着実に拡大するとともに、その中で揺るぎないブランド力を培ってきています。今後も新たな提案と挑戦を通じて、多くのステークホルダーの期待と信頼に応えていきます。

  • 企業発展の
    あゆみ
  • 業態開発の
    あゆみ
  1. 1960

    1962

    コーヒー豆の焙煎・卸売業として、
    有限会社ドトールコーヒーを設立

  2. 1970

    1973

    食器・厨房機器の販売子会社
    東京マグナ株式会社(現 株式会社マグナ)を設立

  3. 1976

    有限会社から株式会社に変更

  4. 1977

    ドトールコーヒースクール(IRP経営学院の前身)を新設

  5. 1980

    1980

    焙煎工場を千葉県船橋市に移転(現 関東工場)

  6. 1985

    販路拡大のため西日本FC本部を新設

  7. 1987

    教育研修機関 IRP経営学院を発足

  8. 1990

    1991

    ハワイ島に直営農園 「マウカメドウズ」を開設

  9. 1993

    株式を店頭公開

  10. 1994

    販路拡大のため東北営業所を新設

  11. 1998

    CI導入

    ドトールブランド商品のCVS向け卸事業を開始

  12. 1999

    ドトールありがとう募金を設立

  13. 2000

    2000

    ケーキの製造・販売子会社 株式会社マドレーヌコンフェクショナリー
    (現D&Nコンフェクショナリー株式会社)を設立

    東証一部上場

  14. 2001

    関東工場にてISO9002取得

  15. 2002

    兵庫県に関西工場を新設

  16. 2004

    全国に7つの地区本部を設置

  17. 2007

    共同持株会社 (株)ドトール・日レスホールディングスを設立

  18. 2010

    2010

    オーバカナル」「カフェラミル」「ニナス」を運営する
    (株)Les Deuxを設立

  19. 2012

    関西工場でFSSC22000取得

  20. 2015

    ドトールコーヒーショップにて「ドトール バリューカード」導入

  21. 2019

    DVCアプリをリリース

  22. 2020

    2021

    ドトール オンラインショップを開設

  23. 2023

    自社流通センター稼動

  1. 1970

    1970

    銀座に直営1号店「カフェ・ドトール」出店

  2. 1971

    創業者 鳥羽博道がヨーロッパ視察で新喫茶スタイルの着想を得る

  3. 1972

    カフェ コロラド を出店

  4. 1980

    1980

    ドトールコーヒーショップ を出店

  5. 1990

    1996

    カフェ マウカメドウズ を出店

  6. 1998

    ル カフェ ドトール を出店

  7. 1999

    エクセルシオール カフェ を出店

  8. 2000

    2004

    ドトールコーヒーショップ国内1000店舗達成

  9. 2007

    「バリッシモ」を出店

  10. 2010

    2010

    オーバカナル」「カフェラミル」「ニナス」のグループ化

  11. 2014

    カフェ レクセル」を出店

  12. 2017

    本と珈琲 梟書茶房 」を出店

    ラスール オーバカナル」を出店

    パンの田島」を出店

    ドトール珈琲農園」を出店

    神乃珈琲」を出店

  13. 2018

    「ドトールキッチン」を出店

  14. 2020

    2025

    「ドトール パークカフェ」を出店

TO BE CONTINUED

1962

コーヒー豆の焙煎・卸売業として、
有限会社ドトールコーヒーを設立

創業者・鳥羽博道24歳の春。厳しさの中にも和気あいあい働くことのできる理想の会社をつくろうと、ドトールコーヒーを設立。社名の由来は、ブラジルのコーヒー農園で働いていた時に住んでいた地名「ドトール・ピント・フェライス通り85番地」から。ドトールとはポルトガル語で博士(ドクター)の意味で、サンパウロの法学の基礎を築いたピント博士をたたえて付けられたといいます。鳥羽は、多くの人々に愛されたピント博士にあやかろうと、またブラジル修業時代の気持ちを忘れないようにと「ドトールコーヒー」と名付けました。
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1987

教育研修機関 IRP経営学院を発足

「高い理想(Ideal)を掲げ、現状を打破し、革新(Revolution)し続けることが、永遠の繁栄(Prosperity)をもたらす」という思いを名称に込めたIRP経営学院。ドトールコーヒーショップやエクセルシオール カフェなどのフランチャイズに加盟されるすべての方々に、ドトールフィロソフィーの理解と店舗経営に必要な接客・オペレーション・運営ノウハウなどを身につけていただく教育機関として設立されました。

1998

CI導入

創業35周年を機に、CIを現行デザインに一新しました。シンボルマークは、DOUTOR COFFEEの「D」と「C」をモチーフにコーヒーの液面を表現。日本中、世界中をドトールのコーヒーの香りで包みたい、という想いが込められています。ロゴマークは、英語圏で「ドーター」と読まれがちなDOUTORの後ろの「O」にアクセントを付けることで、「ドトール」と正しく読んでもらおうと工夫を施しています。