CONCEPT

コンセプト
梟書茶房のはじまり
 砂山は、小さな小さな砂粒からできています。もしも、気まぐれに、そこから数粒の砂を除いても、砂山は変わらず、砂山のままに見えますね。
 さてその行為を、何度も繰り返したらどうなるでしょうか。最後に一粒だけの砂が残されているときに、我々はそれを「砂山」と呼べるのでしょうか。
 いえ、まさか。それは砂山ではありませんね。ではでは、砂粒が何粒だったら、それを砂山と思えるのでしょうか?砂山が砂山に見えるための最小の砂粒の数が、どこかに存在するのでしょうか?
 この設問は「砂山問題」と呼ばれ、論理・哲学などを考えるときに引き合いに出されます。概念を構成する最小単位を考えるのは、とても興味深いことです。
 梟書茶房を作った二人の男は奇矯です。菅野眞博は「珈琲」を、柳下恭平は「本」を、それぞれに偏愛し、彼らは人生という砂山から、それらが取り去られれば、どれだけ大量の砂粒が残っていても、それを人生と呼びません。
 その偏愛の二人が出会い、本と珈琲の魅力を伝えようとして作ったお店が梟書茶房です。ここは、書房でしょうか、茶房でしょうか。融合したそれを、彼らは「書茶房」としました。
 ここがどのような場所なのか、皆さま、ぜひぜひ、お越しくださいませ。

NEWS

お知らせ
  • 2017.6.26
    梟書茶房がエソラ池袋にオープン!

    2017年6月30日に梟書茶房がエソラ池袋4Fにオープンいたします。

FLOOR MAP

フロアマップ
【エレベーターからお越しの方】
降りてすぐ目の前はシークレットブックを販売する本屋になります。
カフェをご利用の方は本屋を真っ直ぐ進んでいただき突き当り左のカフェ入口までお越し下さい。

ACCESS

アクセス
本と珈琲 梟書茶房(フクロウショサボウ)
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-12-1 Esola(エソラ)池袋 4F
10:30~22:00(L.O.21:30)