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インスタントカフェオレに関する意識調査

一杯分のカフェオレを作ることができる、手軽で便利なインスタントカフェオレ。普段から愛飲している方々は、このインスタントカフェオレに何を求め、どんな風に楽しんでいるのでしょうか。
株式会社ドトールコーヒーは、インスタントカフェオレを飲む全国の20歳~69歳男女1,653名を対象に「インスタントカフェオレに関するアンケート調査」を実施。本記事では、調査結果から見えたインスタントカフェオレの飲用実態を詳しく解説するとともに、ドトールコーヒーのインスタントスティック製品をご紹介します。

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調査概要

調査名称:インスタントカフェオレに関するアンケート調査
調査方法:インターネット調査
調査主体:株式会社ドトールコーヒー
調査対象:全国の20歳~69歳の男女計1,653名
調査期間:2026年6月11日(木)

出典:株式会社ドトールコーヒー「インスタントカフェオレに関するアンケート調査(2026年)」

トピックス
  1. インスタントカフェオレに求めるものとは?
  2. お湯を量るのは面倒くさい?「量らない」「気分で入れる」との回答も
  3. せっかく選んだ一杯、本来の味を楽しめていますか?
  4. ドトール製品の規定量は?

インスタントカフェオレに求めるものとは?

普段から愛飲している方は、そもそもインスタントカフェオレにどんなことを求めているのでしょうか。まずは購入時に優先する条件を聞いてみました。

選ばれる理由は「手軽さ」ではなかった

インスタントカフェオレを購入する際に優先する条件を聞いたところ、「味がおいしい」が52.8%と半数を超え、2位の「価格が安い」22.4%を大きく上回る結果に。インスタントと聞くと「手軽さ」をイメージする人が多いと思いますが、「手軽に作れる」を選んだ人はわずか12.2%。「持ち運びしやすい」ことを選ぶ人もごく少数だったことから、利便性よりも味わいを重視していることが分かりました。

味わいで重視しているものは?

購入時に優先している「味のおいしさ」。その味わいで最も重視する要素を聞いたところ、最も多かったのは「味のバランス」でした。次いで「コーヒー感」、「ミルク感」と続きます。インスタントカフェオレは、コーヒー・ミルク・砂糖があらかじめ最適なバランスで調合されているからこそ、簡単に欲しい味わいが楽しめるのが特徴。いつどんな時でも味のバランスを取れることが、愛飲者にとっての必要な要素といえそうです。

味わいへのこだわりは「欲しい要素」にも

「インスタントカフェオレにあったらいいと思う要素」を聞いたところ、最も多く選ばれたのは「お店のような本格的な味わい」で62.6%。2位の「低カロリー」30.2%、3位の「カフェインレス」24.0%を大きく上回る結果となりました。
低カロリー・カフェインレスなど身体にとって嬉しい機能的な要素よりも、お店のような本格的な味わいを優先することから、味わいへのこだわりはかなり強いようです。

お湯を量るのは面倒くさい?
「量らない」「気分で入れる」との回答も

今回の調査でインスタントカフェオレを作るときのお湯の量を聞いたところ、「規定量のお湯を量って入れる」と回答した人は2割程度にとどまり、約8割もの人が“目分量”で入れていることがわかりました。
粉末系の飲料やスープを自分で作るときに「思ったより薄くなってしまった」という経験がある人も多いのではないでしょうか。仕上がり量はメーカーや商品などによってさまざまで、きちんと計量しないとメーカーが推奨する濃さで楽しむことができません。

「規定量を量らない」と回答した人のうち、どのようにして作っているかを聞いたところ、割合は以下の通りでした。

  • 規定量は確認するが、量らずに入れる…33.9%
  • マグカップ(270~300ml)に合わせて入れる…26.3%
  • 規定量やカップサイズにとらわれず気分で入れる…11.5%
  • 小さめのカップ(130〜150ml)に合わせて入れる…7.1%

市販のインスタントカフェオレの多くが1杯あたり約160〜180ml程度で設計されています。
小さめのカップはおおよそ130~150mlで設計されており、そのまま作れば適度な濃さ〜少し濃いめに仕上がることは想像できますが、一般的なマグカップ(270〜300ml)に合わせてお湯を注いだ場合、なんと最大約1.9倍もの量を入れている計算になります。

飲む頻度が低い人ほど、計量しないで入れる傾向に

お湯の計量の方法を飲用頻度に応じて3段階に分けたものが以下のグラフです。
規定量を量って入れる人の割合は、週に3回以上飲むヘビーユーザーが29.1%、週に1回〜月に1回までのミドルユーザーが17.2%、年数回〜たまにしか飲まないライトユーザー16.5%と、頻度が下がるにつれて低下していることがわかります。

計量しない人の中でも、おそらく規定量からより遠い味わいになってしまうであろう「マグカップのサイズに合わせて入れる」「規定量やカップサイズにとらわれず気分で入れる」を選んだ人の合計を見ても、飲む頻度が下がるほど増加しているため、年数回~たまにしか飲まないライトユーザーは特に、本来の味わいとは違うカフェオレを飲んでいる人が多いと言えるのではないでしょうか。

せっかく選んだ一杯、
本来の味を楽しめていますか?

インスタントカフェオレに求めるものとして“味わい”への強いこだわりが伺えたものの、実際の作り方(お湯の入れ方)を見ると約8割もの人が“目分量”で入れており、本来の湯量ではありませんでした。約4人に1人(26.2%)はマグカップのサイズに合わせて入れており、これは規定量に対して最大約1.9倍お湯を入れている計算になります。

せっかく味わいを重視して選んでいても、目分量で入れればメーカーがお届けしたい本来の濃さや味のバランスで楽しめず、物足りなさやバランスの違和感を感じるかもしれません。

ドトール製品の規定量は?

ここで改めて、ドトールコーヒーのインスタントカフェオレの規定量を紹介したいと思います。ドトールの人気フレーバー※、「ハニーカフェラテ」と「黒糖カフェラテ」が2026年9月よりリニューアル。ぜひ規定量をチェックし、ドトールコーヒーがおすすめする味わいを試してみてくださいね。
※ドトールコーヒーショップとはレシピが異なります

インスタントスティック ドトールハニーカフェラテ 5P

はちみつがやさしく香るまろやかな味わいのカフェラテ。
おうちで手軽にカフェ気分をお楽しみください。

規定量:160ml

インスタントスティック ドトール黒糖カフェラテ 5P

黒糖の風味がふんわり広がるやさしい甘さのカフェラテ。
おうちで手軽にカフェ気分をお楽しみください。

規定量:160ml

インスタントスティック ドトールおいしいまろやかカフェ・オ・レ 10P

ミルクの甘みが引き立つまろやか仕立てのカフェ・オ・レです。
ほっとひと息つきたい時におすすめのやさしい味わいです。

規定量:160ml

ドトールコーヒーでは、本来の濃さや味のバランスを楽しんでいただけるよう、パッケージや個包装、ホームページなどで規定量を掲載しています。まずは一杯、規定量で入れたカフェオレをぜひ味わってみてください。

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