先輩オーナーの声

FCオーナー登場!繁盛店として、チェーン内では代表格的存在に。

株式会社クラチ

横浜市神奈川区神奈川2-3-7

'86年、ドトールコーヒーショップ(以下DCS)のFCに加盟

銀行マンからDCSのオーナーに転身。チェーントップ店を育てた敏腕経営者、倉知恒久氏。

現在、DCSを17店舗、エクセルシオールを2店舗展開している(株)クラチ。 横浜エリアを中心に、毎年積極的に出店を行っているFCオーナーです。

ドトールのコーヒーがまだ150円だった頃。当時銀行マンだった倉知恒久社長は、DCSを利用して 「これは伸びるビジネスだ!」と直感。 銀行の営業マンとして 「うちの銀行でお金を借りませんか?」 とDCS本部を訪れたのがドトールと倉知社長の出会いのきっかけでした。

お父親が営んでいた飲食店を説得の上DCSに転業。1986年『横浜ザ・ダイヤモンド地下街店』の誕生です。半年後には、倉知社長も銀行を退社され、DCSの展開に本腰を入れ始めました。

成功の秘訣について倉知社長は、『人の教育』 と強調。『人の採用と教育以外は、本部がしっかりとした商品開発、店舗設計などのバックアップをしてくれるので、FCに携わる我々は人の管理と教育をきっちり行うことで、優れた店舗が生まれ、成功する条件が揃うと考えています』 。

ドトールには、年一回DCSチェーンの中から優秀な店舗を表彰する制度が設けられていますが、倉知社長は飲食部門で、2005年『DCS横浜東口店』、2006年『DCS横浜鶴屋町店』で受賞。 現在まで通算6回の優秀店舗賞を受賞されています。

また、出店においてもDCSからエクセルシオール・カフェへの業態変更や、大学内への出店など、新しい立地へのチャレンジをされています。

ドトールコーヒーFC加盟ビデオより